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東田まり絵です645。

おれ、お客様なの・・・???

奨学金返還手続きに住民票が必要なのよね。
北区役所に行ってきました!
住民票発行願用紙を記入して窓口に行ったら30歳くらいのお兄さんが、

「いらっしゃいませ、お客様!(^v^)」

と、にこにこ笑顔で・・・。
→お兄さんの周りにお花飛んでんじゃねぇのってくらい。
民間かよΣΣΣ(>_<。)
どっかの会社の窓口や受付なら自然だけど、お役所で「お客様」ってものすっごい違和感を感じるんですけど。

そもそもまり絵さんのなかの役所のイメージというか立ち位置が、
   行政
    ↑↓
   役所
   ↑↓
  下々の民
・・・っていう今考えるとちょっと古い観念に見えるんだけど、古来より天皇が頂点にいて朝廷で政治をして官・省庁が下々の民を管理する統治機構がガッツリ頭の中に根付いてるかなー。
時代が下がっても天皇・朝廷・幕府・役所→庶民っていう管理階層だったわけで・・・。

何が言いたいんだ俺は?

つまり、役所は庶民の1つ上に位置するのではなかったのか?というちょっと時代錯誤とも捉えられかねない、だがしかしまり絵さんにとっては素朴な疑問なのです。
「管理」という言葉を使うといかにも上から目線に聞こえるので現代の行政と住民の関係にはあまりそぐわないというか馴染まない感じもするのですが、実際管理してるよね。
誕生・結婚・死亡・その他いろいろ届出するし役所が自分を把握していないと存在しない扱いだし。
意味的には役所に管理されていると言えるのではないでしょうか・・・(@_@。

まぁそれはまり絵さんの感覚の問題だけれども、公的機関でそんな謙虚(?)にへりくだられたら気持ち悪くてしょうがない汗。
かつては無愛想な応対を「お役所仕事」とか揶揄されてたけど、もぅそんな時代ではないのかな。


うちの母ちゃんに役所のお客様扱いが気持ち悪くて身震いしたことを話してもあまり共感は得られなかった。
時代だな。の一言で片づけられる出来事なのだろうけど、行き過ぎたサービスは「お客様」を傲慢にもするのではないでしょうか。
自分にとっては金をもらっている仕事であってもあまりに御客様然としている人には正直引きます。
つか顎で使われるとがちむかつくし。

サービスと思いやりって重複する部分としない部分があるなーと私は思います。
想定外の長文シェェェ(逃走しゃらら
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